2005年 10月 27日
おかえり
黄疸の治療が済んで、帰って来ました。
すると看護婦さんが登場し、すぐに沐浴。
と~ちゃんとチサも見ることになりました。
本当なら、昨日見せてもらって、今日実習なんだけど、見るだけ。
背中を洗うのにひっくり返されると、
姫の首の後ろに赤ちゃんには珍しくほくろがありました。

今日の姫も寝てばっかり。
お見舞いに来てくれる人にも寝顔しか見せられませんでした。
帰ると起きたりして、タイミングの悪い子だ。
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# by chisa-niko | 2005-10-27 13:47 | TOP▲
2005年 10月 26日
黄疸
朝の検査で、黄疸が出ていると診断されてしまいました。
いろんな人が姫の顔を見にお見舞いに来てくれたのに、
主役はナースステーションにお預かりの1日でした。
お見舞いに来てくれた人は、目隠しされて緑の光線を浴びている姫を少し見るだけ。

今日の午前中は沐浴の練習(姫は始めてのお風呂)だったけど、
黄疸治療のために、なくなってしまいました。
看護婦さんによる沐浴はしてもらえてたのかな?

チサは、1人になるのが淋しい反面、ゆっくり眠れると思ってしまったダメ母です。
でも、ずっと張らなかったおっぱいが急に張り出してきました。
今日なら授乳成功したかもしれないなぁ。
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# by chisa-niko | 2005-10-26 13:41 | TOP▲
2005年 10月 25日
生後1日
母乳の量が足りず体重が2500g以下に減ってしまい、
ミルクを飲ませるように看護婦さんに言われてしまいました。
足りないってより、吸い付かないんだけど・・・・
1回目のミルク以外は、量を飲んでくれません。
ミルクの足し方は、母乳のあとと言われたので、その通りにしていたけど、
どうやら母乳を吸うことに疲れてしまうせいで、ミルクも飲まなくなっているらしい。
体重が減ることは産まれたての赤ちゃんに普通に起きることだけど、
元々小さい姫にとっては問題になるみたい。

昼間はいい子に寝てくれてるのに(誰が来ても起きない)、
夜になって2人っきりになると大泣き。
昨日もだけど、夜中の1番眠い時間のぐずりが1番ひどい。
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# by chisa-niko | 2005-10-25 13:37 | TOP▲
2005年 10月 24日
姫の誕生
昨日のお昼過ぎから陣痛が始まり、夜中ちょうど日付が変わる頃に病院へ行きました。
夜中と~ちゃんに付き添ってもらって陣痛に耐え、
6:30に分娩室へ入り、朝の7:15に『彩羽』が産まれました。(立会い出産でした)
とっても安産でした。最後の痛みになってからも、
「これはまだ産まれる痛みじゃない」と思っていたので、
もしかしたらもっと早く産まれたのかも?
10月になってから、「お天気の良い日に産まれておいでね」と言い続けたおかげで
今日は、とっても良いお天気ですv( ̄ー ̄)v

身長45.1cm、体重2600gのちびっ子な女の子です。
助産師さんには「へその緒が細いせいで、成長しづらかったんだね」と言われましたが、
小さい赤ちゃんだったおかげで、短時間な安産だったので、
チサにとってはちょうど良い大きさな赤ちゃんでした。
と~ちゃん曰く「ツルリンポン♪」と出てきたそうです。

カンガルーケアの時は、あまりおっぱいを吸ってくれませんでした。
チサの子なので、少食なところが似ているのかも。
とにかく、2500gを超えて産まれてきてホッとしました。
臨月に入ってから、姫の体重が全然増えてなかったので、
正直2500g以下のちっちゃい赤ちゃんだと予想していました。
産まれた瞬間、先生が持っただけで「この子、2500g以上あるよ!」と
言ってくれて、実際、測定されたら2500g以上。
先生のすごさを実感しました。さすがに日に何人もとりあげてないね。

まだ分娩室で休憩中に、駆けつけたおばぁちゃん・ばぁば・ミサ。
1番最初に抱っこしたのは、おばぁちゃん。
と~ちゃんより先に抱っこしてました。
次にばぁば。ミサが気づいて、次がと~ちゃんでした。

お産後の休憩も終わり、病室へ帰ると朝食が準備されていました。
疲れすぎてか興奮していてか食欲がなかったので、少しだけ食べて、
そのまま下げてもらおうと思ってたら、ミサが残りを食べました。
チサのご飯を食べるミサは、ちゃんと写真に残してあるからね!!

その日のうちに母子同室で姫がやってきました。
最初のオムツ交換はと~ちゃんでした。
ミサは仕事帰りにも来てたかな?おじぃちゃん・おばぁちゃんも来てくれました。
姫は気持ちよさそうに寝る子です。
授乳の時間になっても起きる気配がありません。
看護婦さんに、「足の裏を刺激して起こして飲ませる!」と言われましたが、
何度やっても何も感じていないかのように全然起きてくれないので、
諦めちゃいました。
そのせいなのか、2人きり(隣のベッドには陣痛中の人がいたけど)が
淋しいのか、夜中はたくさん泣いて、困らせてくれました。
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# by chisa-niko | 2005-10-24 13:22 | TOP▲